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■環境活動報告 2019年度(活動期間2019.04.01〜2020.03.31) 発行2020.07 PDF


■環境方針

 「当社は、廃棄物の収集運搬及び中間処理事業活動を通して、環境パフォーマンスを向上させるための環境マネジメントシス
  テムの継続的改善を行うことで、環境汚染予防及び関連するその他の環境保護に取り組みます。

  関係する環境関連法規、条例、地元協議及び同意するその他の要求事項を遵守します。

  また、以下の事項を考慮に入れつつ、技術的・経済的に可能な範囲で環境目標を設け、その達成に向けた活動を定期的に見
  直しながら推進します。
  1.廃棄物処理施設の運転管理向上
  2.資源・エネルギーのリサイクル向上
  3.廃棄物量削減
  4.環境保全意識の向上

 以上を指針とし、地域社会に貢献するとともに、自然環境を尊重し、明るい未来のためにまい進します。

                                   2016年2月6日 代表取締役 竹村 博文」



■環境マネジメント推進体制

社長 (トップマネジメント)
環境管理責任者 (ISO責任者)
ISO事務局 (ISO文書類作成)
各部課長係長等 (各部課環境推進担当)
環境対策室長 (内部監査責任者)
環境対策室 (内部監査担当)


■現在取り組んでいる活動

 ・使用燃料自社再生油100%
  汚泥リサイクル施設使用燃料の完全自社再生油化を目指します。
  2020年度「18年度購入分の30%分自社再生油化」


 ・運転手の時間外労働対策
  車輛課の時間外労働及び休日労働時間の合計が平均で月60時間以下にする。
  2020年度「時間外労働及び休日労働時間の合計を平均月70時間以下にする」


 ・労働災害対策
  労働災害の要因を無くすことで労働環境の改善を目指します。
  2020年度「引き続き対策し今年度労働災害0を達成する」


 ・工場の臭気対策
  工場内の臭気要因を全て特定し、臭気苦情0を目指します。
  2020年度「引き続き対策氏今年度臭気苦情0を達成する」


 ・環境保全意識の向上
  環境保全活動への取組みなどで、環境に対する意識の向上を目指します。
  2020年度「環境保全活動を行いつつ、各部署における資格の充足を目指す」



■社会貢献活動(地域貢献)

 ・環境美化活動
  地元周辺の環境美化活動を定期的に行っています。
  環境美化活動

 ・防火水槽清掃
  地元からの要望があったときに防火水槽の清掃を行っています。
  防火水槽清掃


■環境側面(著しい環境側面)報告

19年度環境影響評価の結果(著しい環境側面)は以下の通りです。
環境影響 著しい環境側面 使用設備 発生状況の区分
有益 資格の取得(環境関連能力の向上) 会社全体 定常時
臭気・騒音の監視活動(地域との共生)
自社での処理働きかけ(環境保護) 会社全体(営業活動)
汚泥の収集(環境保護) 収集運搬業務
廃油の収集(環境保護)
ばいじんリサイクル化(資源再利用) 汚泥リサイクル施設
(焼却)
再生油の使用(環境保護)
再生油の使用(環境保護) 汚泥リサイクル施設
(乾燥炭化)
炭化物(再生利用)
処理水(水質環境の保持) 有機性汚泥処理施設
油水分離施設
処理水(水質環境の保持)
無機汚泥リサイクル化(資源再利用)
再生油精製(資源の保持)
有害 (なし)


■環境関連法規等の遵守状況の確認及び評価の結果並びに違反、訴訟等の有無

基本法令は除きます。
適用法令一覧
大気汚染防止法 温対法 肥料取締法
水質汚濁防止法 地元協定 放射性物質汚染対策特措法
廃棄物処理法 小型家電リサイクル法 環境教育推進法
消防法 家電リサイクル法 河川法
ダイオキシン類対策特措法 自動車リサイクル法 労働安全衛生法
PRTR法 オフロード法 環境配慮契約法
毒劇物法 グリーン購入法 健康増進法
省エネ法 フロン排出抑制法 働き方改革一括法
2019年度遵守状況の評価の結果、遵守されていました。違反、訴訟等もありませんでした。


■代表者による全体の評価と見直し

実行スケジュールの労災0臭気苦情0はぜひとも続けてもらいたいが、三者協定では臭気と共に騒音もとなっているので、臭気だけでなく騒音についてもやってみてもいいかもしれない。この先どんな取り組みをしていくのかを長期的に考えてやっていってもらいたい。(どんな取り組みをしていきたいか投げかけてみてもいい)人員補充について、年齢能力等によって人員の運用について計画を立てて、どんな能力の人をなど具体的な要望があるといい。またISOの話も逆に今後の人員配置について検討してみてもらいたい。
会社としては油水分離施設強化工事の後に今後リサイクル施設の増設工事も構想中だが、まずは油水分離施設強化工事が出来るようにがんばっていく。


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